図3-1

図3-1  ダブルディファレンス法(DD法)を用いて精密に決定された震源分布。(a)震央分布図(芦ノ湖、湖尻、強羅の場所を記入)、(b)南北方向に投影した深さ断面図、(c)東西方向に投影した深さ断面図、(d)震源の深さと発生時間との関係(縦軸が深さ、横軸は地震が発生した時間)。期間は4月22日から8月30日。震源の色は4月22日を基準とした経過日数を示す。〇の大きさは地震の規模を表すマグニチュード(M)、M2.0以上の地震はオレンジ色で縁取りした。