図5-3

図5-3 噴火前後のペアによるSAR干渉画像と、6月29日の噴火で生じた火口と噴気孔の関係。今回の噴火の火口や噴気孔が出来たり、蒸気井が暴噴した場所が、SAR干渉画像で認められる隆起の範囲や周辺にあることがわかる。なお、この図は図5-1eを拡大して、色を少し変えたもの。