図8-1

図8-1 複数のGPSによる距離の変化を統合解析処理した結果(中段)。青い●は2001年(日付は上の横軸を参照)、赤い×は2015年(日付は下の横軸を参照)を示す。山体膨張を示す伸びのスピードや変化量が、非常に似る。GPSの動きはマグマだまりの膨張を示していると考えられることから、マグマの活動は2001年も2015年も同程度だった可能性がある。上下の棒グラフはそれぞれ2001年と2015年の1日あたりの地震数(震源決定数)。