図8-2

図8-2 箱根火山に設置された地震計の連続波形の目視による日別地震回数の変化と、気象庁が発表した噴火警戒レベルの推移。群発地震開始日を0日目として、今回(2015年;赤丸)と2001年の群発地震(オレンジ色の丸)をプロットしている。最盛期の地震の回数に違いはあるが、似たようなペースで地震回数が低下していることがわかる。