図9-1

図9-1 大涌谷に設置されたタイムラプスカメラの画像から推定される噴気量の変化(中段と下段のグラフ)と仙石原の気温(上段のグラフ)。ここでは画像のピクセル(画素)のうち白いものの数を噴気の量と見なしてその時間変化を見ている。中段は気温の補正をしていないもの、下段は気温の補正をしたもの。噴気は噴火直後から9月ごろまで高い状態が続いていたが、10月以降は噴火前の噴気量に戻っているように見える。