「かながわ科学技術フェア2008」に参加しました。
カテゴリ : 研究集会・講演会など
投稿者: Gaia 掲載日: 2008/12/9
 2008年11月3〜4日、横浜そごう地下2階正面入り口前の新都市プラザにおいて「かながわ科学技術フェア2008」が県の科学技術・大学連携室により開催されました。
 温泉地学研究所は9つある県試験研究機関のひとつとして参加しました。当研究所の研究活動の紹介の他に、トピックスとして2008年岩手・宮城内陸地震の被害調査報告、2007年度から始まった首都直下地震防災・減災特別プロジェクトで用いられる自律協調型中感度地震計の模型を展示し、温泉地学研究所のブースに立ち寄られた一般県民の方々や、視察に訪れた松沢知事にタイムリーな話題を提供しました。
 また、両日の会場内でおこなわれたミニ発表会では、「首都圏直下地震防災・減災特別プロジェクト」のご紹介(3日、棚田俊收主任研究員)、神奈川の地下水の流動について(4日、宮下雄次主任研究員)の2つのタイトルで講演を行い、来場者の興味をひいていました。



会場の様子1 会場の様子2 会場の様子3