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「地震を知ろう」PDF版配布のお知らせ

 神奈川県温泉地学研究所では、高校生を対象とした地震についての普及啓発書”地震を知ろう”を作成し、教育関係機関および希望者に配布してまいりました。印刷物の配布申し込みはすでに終了いたしましたが、好評につきPDF版を当ホームページでも配布することといたしました。

概要

「地震を知ろう」の表紙

「地震を知ろう」A4版 48ページ カラー

  • <地震と防災対策の現状>
    第1章 大地震は私たちの町にも必ずやってくる。
    第2章 首都直下地震はいつおきるのか。
    第3章 巨大地震は近づいている。
    第4章 地震に立ち向かう。
  • <研究者インタビュー>
  • <神奈川県温泉地学研究所の紹介>

地域科学技術振興事業費(県企画部政策課)によって作成。
作成者:神奈川県温泉地学研究所
作成委員:土井恵治(気象庁)・辻宏道(東京大学地震研究所)・平林隆行(神奈川県総合教育センター)・石坂信之(神奈川県温泉地学研究所)

「地震を知ろう」の3つの柱

内容例
  1. 最新の地震と防災対策

    兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)以来、わが国の地震対策は精力的に進められてきました。今では、わが国の主な活断層や地震については、その発生確率が調べられ、被害予測も行われてきています。県、市町村の防災対策もきめ細かな整備が図られています。

  2. 地震研究に取り組む科学者の生身の姿や声

    地震の研究に取り組んでいる若い研究者の話を「研究者インタビュー」として掲載しています。理科離れといわれる青少年に、研究者の生の声を届けます。

  3. なぜ温泉地学研究所が県西部地震に取り組んでいるのか

    温泉地学研究所の歴史と研究の概要について解説しています。

これらの3本の柱が中学生、高校生のみなさんにとって、地震に対する備えや科学、さらには地震研究への興味のきっかけとなることを期待しています。この”地震を知ろう”は温泉地学研究所と東京大学地震研究所アウトリーチ推進室が共同で企画し、委員会を組織して作成しました。またこの冊子の作成は、県企画部政策課の地域科学技術振興事業の一環として実施されました。

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温泉地学研究所は地質、地震、地下水、温泉の研究を通じて
地震火山災害の軽減や、県土の環境保全に役立つ研究を行っています。