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更新日:2018年12月10日 作成者:ウェブ管理者 閲覧数:2,000

水蒸気噴火のメカニズムと予知に関する研究集会の開催について

水蒸気噴火は前兆現象に乏しいため噴火予知が困難であるとされてきました。しかし、近年の噴火事例を見ると噴火前に何らかの異常が観測されている事例が目立ちます。また、噴出量が小さいため残りにくいとされてきた水蒸気噴火の堆積物に対しても研究が進み、様々な火山で噴火史の復元が進んでいます。本研究集会では、Earth Planets and Spaceにおける特集号 “Towards forecasting phreatic eruptions: Examples from Hakone volcano and some global equivalents” の執筆者等を中心に、2015年箱根噴火や類似の噴火について精力的な研究を行っている研究者を集め、今後の水蒸気噴火研究や噴火予知を目指した観測のあり方について議論します。
 
期間     平成31年1月17日(木)〜18日(金)
場所     神奈川県温泉地学研究所 会議室(小田原市入生田586)
     ※交通  箱根登山線「入生田駅」下車徒歩7分

申込方法
問い合わせフォーム(下記URL)の「お問い合わせ内容」欄に、参加者のご氏名と連絡先、参加日を記入して送信してください。
https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/dform.do?acs=SF0325
 
注:本集会の参加は自由ですが、内容は研究者向けです。また、研究途上の内容が含まれている場合があるので、発表内容について発表者の許可無く、個人のブログやSNS等で発信するのはお控え下さい。

pdf形式ファイル

水蒸気噴火のメカニズムと予知に関する研究集会プログラム(231.2KB)

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