図7-2

図7-2 6月29日午前7時30分から40分の上湯場の広帯域地震計の記録と、大涌谷の地震計のエンベロープ波形(凡例を参照)。1秒ごとの値。7時32分30秒ごろの火山性微動の開始から、大涌谷の速度波形で振幅が大きくなり始めていることがわかる。一方で、上湯場の水平動の記録では、1分以上の非常に周期の長い変動が、観測されている。