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「これから起こりうる 神奈川県の地震と火山災害」シンポジウムのお知らせ(終了しました)

投稿者: Gaia 掲載日: 2014/2/21 (3500 回閲覧)
 神奈川県下では、大学をはじめとする多くの研究機関や研究者等が防災や危機管理等に係る調査・研究を行っており、様々な知見が集積されています。
 これらの知見を有効に活用し、地域の活性化及び連携強化を図るため、平成25年度から文部科学省の「地域防災対策支援研究プロジェクト」の助成研究の中で、幅広い見地から、様々な調査・研究の成果及び研究者等を把握し、データベース化する活動に取り組んでいます。
 今回は、本プロジェクトの第1弾として、掲題のテーマの下、首都直下地震の被害想定を事例に、神奈川県で先駆的に開発されてきた地震被害想定手法について基調講演をいただくとともに、神奈川県下の地震・火山活動の現状と防災対策の歴史と現状の報告を踏まえ、科学的知見と経験値をどう有効に生かし、産官学が連携しながら神奈川県の防災力を向上させていくかを、皆さんと一緒に考え、議論を深めたく、開催いたします。


シンポジウム詳細
場 所 神奈川県立生命の星・地球博物館 SEISAミュージアムシアター  (アクセスマップはこちら)
日 時 平成26年3月23日(日) 13時〜16時30分
内 容 ■基調講演  東京経済大学教授 吉井博明 氏
「地震被害想定とは−首都直下地震被害想定を事例にして−」

■パネルディスカッション
杉原英和 氏 神奈川県危機管理対策課
植山利昭 氏 神奈川県災害ボランティア ネットワーク
平田大二 氏 神奈川県立生命の星・地球博物館
里村幹夫 氏 神奈川県温泉地学研究所
(パネルディスカッション司会) 中川和之 氏 時事通信社
申 込 不要
料 金 無料
主 催 「神奈川県に係る防災研究データベースの活用を起爆剤とした官学民連携による地域防災活動活性化研究」
 代表:荏本孝久(神奈川大学教授)
共 催 神奈川県立生命の星・地球博物館、神奈川県温泉地学研究所
問合せ先 株式会社 防災・情報研究所
〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町4-10イマス日本橋福山ビル2階
電話 : 03-3249-4120 FAX : 03-3249-7296
備 考
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